職場環境を改善してやりがいアップ!

 

 会社の多くは、経営者自身の感覚や過去の経験から、労務管理を行っている場合があります

  ところがうまくいかない。

 1つの理由は、経営者・従業員の間に大きな心のギャップがあるからです。

 「今までこの方法で来たから、そのままでいいよ!」と考えていませんか?

 

悩んだ今が改善のチャンス

  問題に目をつむって日々過ごすのか、今がそのチャンスとらえて向き合う勇気を持つのか!

 また、変化することをためらい、結局どうにも対処出来なくなってから、ようやく取り組むのか?

 

  どちらが、早く良い結果がでるのでしょうか?

 経営者も頭ではわかっているのですが、どうすればいいのか・・・で頭を悩ませています。

 

  私たちは、変化を前向きにとらえ「良い職場」を作りたいと考える、経営者様のサポートを行います。

 御社にとっての必要な人(人材)とは?

 今後、業績を上げるのに必要となる人(人材)とは?

  経営者様の理想とする将来を考えてみてください。

 

  労務管理によって職場の風土・社風は変わります。

  モチベーションアップのための仕組み作りも重要です。

  あなたの会社に合った最適な方法を見いだし、あなたにしか出来ない方法をいっしょに創りましょう!

労務管理で成功するための5つのポイント!

  

 『 労務管理の目的は、会社の業績をアップさせること! 』

 御社にあった労務管理の方法を取り入れて、従業員が会社やお店への

信頼関係をもつ、強い体質にしませんか!

 

人事労務の役割を成長戦略へ

 

  職場のルールを見える形にして信頼感を高める

 会社の方針・就業規則や雇用契約など労働条件を従業員に十分に説明し、

  会社の方針と働き方を従業員が理解ことで

  @労働トラブルの回避とムダな時間とムダな費用をなくす。

  A従業員が会社(社長)の考え方を知ることで働く組織ができます。

  社長の考えをきっちりと従業員に伝えることが最大のポイントになります。

  一人一人の役割を考え、伝える

  中小企業では、一人一人の役割が業績に直結します。

 経営者・経営幹部の方の頭の中にある一人一人の評価をあいまいにせず

 きっちりと公表すること、そして評価項目と評価を公平に整備し、実行すること

 が重要です。

     従業員は、会社の姿勢・社長の態度を察知しています

  会社の利益に直結する業務へ人員配置で固定費削減!

  経営環境の厳しい中、これまでの採用方法・人員配置の考えではない新たな

 対策をほどこすことが必要です。

  固定費の削減を視野に入れ、人材・採用・配置の見直しが優先的な課題となっ

 ています!

  退職者(結婚・出産・その他)の再採用などに力を入れて成功している会社

  もあります。

  中小企業の良さを徹底的に活用!

 人材の採用・育成・労働時間の管理・パート労働者(非正規労働者)の活用など、

 中小企業が取り組んでいけば勝てます。

 働かせ方とモチベーションの維持を視野に賃金制度を再構築する!

    継続的に御社にあったサポートを受けることで会社の利益につながります。

  自ら考え、会社の方針に沿った行動できる従業員を育成!

 「積極的に自ら活躍するという意識」を持つ従業員を育てることは発展する会社

 の必須条件です。

 どうすれば、従業員が成長できるのか?ということ視点でトライ&エラーにより、

 その経験を元に御社にとっての最適な人材育成ができます。

     経営者・従業員双方の意識が変われば行動が変わります!

 

あなたの指示の出し方は適切ですか!

 

 セミナーなどに使われているのでご存知の方もいると思いますが、少しの時間いっしょに考えてください。

次の私の指示通りにして下さい。

終わるまでは隣の人の用紙を見てはいけません。

@「A4のコピー用紙を用意してください。」      

A「その用紙の真ん中に円を描いてください。」            

                B「その円に接するように直線を引いてください。」

                           さて、あなたはどのような円と線を描いたでしょうか?

    

  多くの方は、自分が一番普通に描いたと考えます。

   しかし、隣の方と見比べると円は大きく,自分は縦に書いたが隣の人は横にして書いていたりする。

  円の大きさも違う、直線の長さも違う。

 

       同じ指示をされて書いたにも関わらず結果は何通りもの円と直線が出来る。

  これは指示も事細かくしなければ皆違うものをイメージしてしまうという例です。普段から共通の認識を持てるようにしていなければ「あれ、それ」では相手に正確に自分が考えていることを伝えることが出来ない。

  

  上司の指示も同じだと考えて見ると少し違った見方が出来ませんか?

  社内規程も同じことがいえます。

  何通りもの解釈とならないように会社のルールを明確にし、正しく活用することが大切です!

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