「人材・組織診断CUBIC」で従業員を客観的に診断!

 

 C&Y社労士事務所では、

 就業規則の作成や運用(使い方)だけでは対応しづらい従業員の表面には現れない資質の分析に役立つ「人材適性診断CUBIC」 をご利用いただけます

  客観的なツールを用いることでに御社の現状を把握し、今後の方向性にお役立て下さい

 

   「人材・組織診断システムCUBIC」とは

 CUBICは、採用選考で活用する個人の特性分析から組織の活力、モチベーションの診断など人材活用の目的に合わせた診断が可能です。

 AGPが研究開発したアプリケーションソフトであり、国内での実績、ノウハウもあり、高い信頼性・妥当性と利便性を合わせ持っています。

 当事務所では、CUBICを活用することで御社の「採用基準の明確化」「雇用のミスマッチ」「コミュニケーションの向上」「従業員の資質の把握」にお役立て頂きたいと考えています。

 (労務管理に活かすようフィードバックすることで相乗効果が生まれます。)

 

問題解決はバラバラではなく全ての項目が大切です

                   会社の理念・ビジョン
             会社のルール(就業規則・賃金規程)
            人材採用の基準の設定・採用方法の検討
                給与制度・評価制度の見直し
                人材育成・教育制度の見直し
                  福利厚生の見直し
                 現状把握としてCUBICの活用

 

「人材・組織診断」で人材採用のトラブル防止

 人材にお悩みの経営者の皆様の中には「人材組織診断CUBIC」を既にご存知の方

 またはご利用がはじめての方もいらっしゃると思います。

  「人材組織診断CUBIC」は、現在多くの検査が出来る仕組みになっていますが

 C&Y社労士事務所では

 「採用適性検査」・「現有社員適性検査」・「モチベーション測定」の3つをお勧めしています。

 

         理由としては、コストと検査時間(20分)があまりかからない点です。

 「人材組織診断CUBIC」の特徴として被験者の潜在意識までも正確に探ることが可能であり面接だけでは判断できない内面まで数値として現れます。

 

  「採用適性検査」の特徴は、以下の内容を診断出来ます。

 性格などの気質、パーソナリティーはどうなのか

 どのような価値観や興味の領域などを持っているのか

 職場場面での社会性(責任感、自主性など)

 意欲やヤル気(達成、秩序、勤労など)

 その分析の信頼度などが数値で判断できる

   (被験者の操作が出来ない)

    

            

    (注意) CUBIC結果の理解方法として

        検査結果で「良い・悪い」の判断をするのではなく、御社に適した人材の行動特性

        を把握することがポイントです。

        そのために、御社で活躍している人にCUBICを受けて頂き、活躍できる人材を

        パターン化することが重要です。

       【例えば】

         @御社で離職しやすい人の傾向は

         A管理職に向かなかった人の傾向は

         Bメンタル面で弱かった人の特徴は

         C営業などの業績が良かった人の特徴は

         など、人の資質の問題に関連する性格の偏りや違いからくる行動を

         感覚ではなく裏付けとなるデータを持つことで、採用面・人事管理面で

         組織としての質が向上します。

         

   採用などでCUBICを取り入れることをご提案いたします!

   診断と労務管理を組み合わせて、生き生きとした職場を実現しましょう!

   ただし、CUBICは分析結果を読み解く力とうまく活用するコツが必要となります。

   →お気軽にご相談ください!!

   

   

CUBIC 個人特性分析の具体例

 IMGCUBIC01jpg.jpg

   

   CUBICでは以下の項目を数値化しています。

   1.どういう性格・パーソナリティか

     思索型・活動型・努力型など

   2.どういう関心事・興味領域を持っているか

     日常周辺事型・客観・科学型など

   3.基礎的な職場場面での社会性

     積極性・協調性・責任感・信頼性など

   4.どういうことに意欲・ヤル気をだすか

      達成 欲求・自律 欲求 など

CUBIC個人特性分析

                          個人特性分析の読み方

【信頼係数】

 ●信頼係数は被験者の回答に矛盾が無いかを測定します。

【指数の考え方】

 ●CUBIC個人特性で表記されている指数は偏差値と考えます。

【判定結果:定着性・安定性】

 ●判定は、どちら寄りの人物なのかを数値化したもので一概に採用不可を判断するものではありません。

 プラス因子・・・持続性、慎重性、責任感、感情安定性

          親和欲求、危機耐性、勤労意欲

 マイナス因子・・・気分性、自尊心、モラトリアム、顕示欲求

           自律欲求

【5段階の判定】

 判定結果は5段階です。

 平均点で65以上「A」、64〜55「B」、54〜45「C」、

                       44〜35「D」、34以下「E」となります。

         あくまでもタイプの判定であり、「Aだから優秀」というものではありません。

          Aタイプは経営者・マネージャーに多く見られるタイプ

          Eタイプは専門職に多く見られるタイプ という意味です。

          全ての職業に向くというものでもありません。

会社に適した人材(コンピンテシー)の職務上の行動特性・ものの見方や考え方・姿勢の判断に役立ちます。

人材・組織診断サービスの手数料

  (ご確認ください)                                          

  人材・組織診断サービスのご利用料金をご提示いたします。

 

      診断メニュー 1件あたりの診断手数料(消費税込)
 @採用能力検査          1,650円
 A採用用個人特性分析          2,200円
 B現有社員用個人特性分析          3,400円
 C現有社員用モチベーション測定          2,700円
 D現有社員用複眼評価分析      4,300円/観察者1名につき

       ※このサービスは診断手数料を事前にご入金して頂きます。

        他のサービスとの併用の場合は、ご相談いたします。

人材・組織診断サービスのご利用方法

STEP1

  C&Y社労士事務所とご契約頂いている会社・事業者さまへのサービス

STEP2

   どのような診断サービスが適するのか?ご説明と設問用紙と回答用紙の配布

STEP3

           被験者への検査を正確に行って頂きます。

STEP4

                  配布用紙の回収

STEP1 

後日、個人特性分析の診断書をお持ちし、今後の労務管理へのフィードバックとご説明

 

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